人付き合いは長く長く


人脈を形成したい、という人はたくさんの方がいらっしゃると思います。そのため、日々、色々なコミュニティに顔を出す、という人も多いでしょう。ただ、人のつながりを形成する、には深さも求められます。

長い付き合いをめざす

実際、仲のいい人、良く話す人、というのは長い付き合いの人が多いと思います。当たり前の話かもしれませんが、初対面、だとなかなか深い話や仲までいきつきません。そのため、短兵急に人に会おうとするより、時間をかけて人間関係をはぐくんでいくことが大切です。

居心地のいいコミュニティに居続ける

おそらく、人間関係を広くしようとする方は色々なコミュニティに顔を出していることでしょう。ここで、気を付けたいのは、居心地がよさそうだ、面白そうだ、と思ったら一回で終わらせず何回も参加してみることをお勧めします。そうすることにより、その中での活動や人間関係が深まっていきます。それが一種の人脈として機能することになります。

昔の仕事仲間を大切にする

また、転職をされた人、そうでなくても部門異動をされた人は、以前の職場における仲がいい人を大切にすることが必要です。仕事を一緒にする、ということは、それだけ深い付き合いとなり、人脈として身についていきます。時には、「また、一緒に仕事をしよう!」という話になることもあります。くれぐれも退職をする際は、辞表をたたきつけるようなまねをするのはやめましょう。一回はやってみたくはあるのですが。

まとめ

人脈は一日にしてならず。というわけで、息の長い付き合いをめざしましょう。広げるにはどうすればいいか、という点は次回。

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【編集後記】

昨日は、毎年行われる舞台演劇を見てきました。あいかわらず、精緻で迫力のある舞台や演劇に圧倒されてしまいました。

 

人生のコツ/趣味