精神的飢餓感こそが人を突き動かす

腹が減ればご飯を食べます。普通に食べれればいいのですが、時として、ご飯をうまく食べれないということもあるでしょう。そうすると、空腹が飢餓感となります。飢餓感というのは、欠乏が著しい感じのことを言います。今回は、そんなことをば。

飢餓感にさい悩まされれば、相当の勢いで食べ物を探すことになります。それが何かしら、食べ物を手に入れる、工夫とか熱意とかにつながります。

精神的にも、何がしかの理由で何かに熱烈に惹きつけられるような、まさに絶対的な不足感、を感じることあります。それを埋めるために、まさに、人は想像を超えるような努力や工夫をするのです。それは、側から見ていると全然理解できないのですが、まさにそういうことです。

この飢餓感、というのは、結局、あるべき自分/ありたい自分と、今の自分に非常に大きな乖離がある、と発生しやすいのです。大きいということが飢餓感を生むということですね。なので、あるべき自分、ありたい自分を大きく設定し、そこに至るべき理由を切実に存在すると飢餓感を感じます。

精神的飢餓感を持つことのメリットはそのことを達成しやすくなる、ということです。ただし、デメリットはとにかく精神的にしんどい、ということがあります。飢餓感を通じて成長していく、ということは言えるでしょう。

ということで飢餓感について考えてみました。飢餓感を感じるのはしんどいですが、人生に一度や2度くらいこのような飢餓感を感じるのも、いいことなのかな、、と考えました。

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