北信濃災害ボランティア紀行~前編

11月3日(日)、お天気もよく、連休の中日だったということもあり、北信濃のほうに、災害ボランティアにいってきました。その時の体験等々を綴ろうと思います。

ちなみに、災害ボランティアの状況は時事刻々と変わりますので、県や社会福祉協議会のサイトをチェックし、最新の情報を入手してから参加いただければ。

まずは、事前準備。ネットから拾ったイラストをもとに足りないものをワークマンで購入。それと、ボランティアの場合は高速代がかからないので、そのための申請書類を書く。そして、ボランティア保険への加入。と、それだけです。そうそう、ランチは出ないので自分で昼食を準備することが必要です。

で、当日。まず、南長野運動公園にあるボランティアセンターにチェックインしました。松本からだと1時間程度それほど大変ではありません。

そこにつくと北長野のほうが被害が大きく、できれば北長野のほうに人をなるべく送っている、ということで北長野のほうに行くことに。南長野のボランティアセンターから北長野のボランティアセンターに行くシャトルバスに乗り、そこから北長野の被災地に向かいます。

シャトルバス乗り場で、5人1組のチームが組まれます。ぼくは一人だったので、4人家族(県外から来た)と一緒のチームを組むことに。そして、バスの中で説明があり、北長野のボランティアセンターを経由し、りんごサテライト(穗保地区)というサテライトに移動し、そこで、係の人の指示にしたがい、ボランティア活動をする場所に移動することに。

実は、南長野のボランティアセンターに着いたのが、8:45についてボランティアの現場にたどり着き仕事に着手したのが、11:30で、結構たどりつくまでに時間がかかってしまいました。

実は、これ、ある意味予測はしていたのです。後で調べたところ、当日の参加者は3,000人を超えているのです。前日は、2,000人強なので約1,000人くらいの増加。また、平日は1,000人を超えることはないので、参加した人分だけ時間がかかったということでしょう。

むしろ、逆にこれだけの人数がいても、ボランティアを受け入れ仕事を割り振ることができた、というのは、それはそれですごいことだな~、なんて思いました。

ということで、上編ということで現場に到着までを書いてみました。現場での作業の内容や現場で見た景色についてはまた次回以降に。

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