大町1泊紀行~2日目 徒歩編


さて、前回に引き続き、今回も大町1泊紀行の続きをします。2日目は朝起きてしばらく駅前をウロチョロし、その後、車で周辺を回ってから、引き上げました。なので、今回は歩いたところをまとめます。車での観光は次回のテーマで。

まず、起きたら、朝ごはんが食べたいところ。松葉屋さんは素泊まりなので、どこかでご飯を調達してくる必要があります。で、紹介してもらったのが、信濃大町駅の構内にある、立ち食いソバ。最近、当方では、そばが高級料理化してやたら高く、あまり、こういった立ち食いソバ的なものは食べる機会がありませんでした。久しぶりに食べて、庶民的な味に少しほっとした気分になりました。ちなみに、ここは7時半から開いているようです。

その他、マロンという喫茶店があり、そこでコーヒーをいただきました。食べ物もあったので、ここで朝食をとることも可能です。それと、松葉屋さんの近くにはお弁当屋さんがあり、ここも結構早くからやっているようです。

そして、ご飯を食べて、出かける準備をしてから、チェックアウト。大町駅前観光におけるハイライトが塩の道ちょうじや。どんな所か詳細は、こちらをご参照ください。どうも、このあたりは糸魚川から松本まで抜ける街道の中継点のようです。大きすぎず、でも、意外と見応えもある、そんなところです。お土産モノやさんで、塩もかえますよー。

大町、松本と比べてみて気付くのが、山が近いなー、ということ。松本(松本市、だと広いので松本駅前あたりをイメージください)だと、遠くから山に囲まれている感じですが、大町の駅前だと、ぐーっと、山が近づいている感じです。

あと、大町駅前はこじんまりとして、小さな商店が並んでいて、古き良き商店街、という印象を受けました。実は、この「古き良き商店街」というのは、おそらく旅行者的感覚で、生活者だと、「でも、大きなスーパーマーケットにかいにいっちゃうんだよね。」とか、「スーパーに人が流れるのをどう食い止めよう。」という風に思考はながれるのでしょうけれども。そんな写真を続けていくつか紹介します。

あと、大町の通りを歩いてちょこちょこあるのが、この、街中図書館。こんな段ボールが通りのあちらこちらで見かけます。これ、自由に持って行っていいし、特に返却期限はないようです。とはいえ、「図書館」なので、返さないといけない、といえば、返さないといけないのですが。

そうそう、忘れてはいけないのが、男清水、と、女清水。詳細な説明は、こちらをご覧いただきたいのですが、僕は、こともあろうに男清水しか飲まなかったのでした、、、。

で、一しきり街を歩いてから、車にのり、大町近郊をめぐります。

 

二重生活/松本