本棚にある本を再び手に取ってみよう!


一回読んだ本、どうしていますか?本棚に積まれたままになっていませんか?こちら再び手に取ってみることのおすすめです。

新たな発見がある

1回目読んだときはばーっと読んでしまい、そのままになっていることも多いです。1回目はきちんと読んでいるつもりでもどうしてもこぼしているところがあります。2回目に読むと「へーっ、この本、こんなことも書いてあったんだ」という発見があったりもします。

スムーズに読める

1回目、難解すぎてよく理解できなかったところでも、2回、3回と読み進めていくうちに、理解できるようになってきます。ただ、この場合、注意したいのは、本自体が読みにくい場合、というのは、何度読んでもやっぱりわからない、ということになりかねません。そのへんの見極めは難しいものの、ある程度本は読んだほうがいいです。

お金がかからない

これも重要。気になった本を片っ端からアマゾンしているとすぐにお金がなくなってしまいます。もちろん、気になった本をどんどん買って新しいことを覚えていく、ということは非常に大切なのですが、時には、足を止めて以前買った本を引っ張り出したほうがいいこともあります。

まとめ

新しい本をどんどん読むこともいいのですが、たまには足を止めて、以前読んだ本を読んでみたらいかがでしょうか

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【編集後記】

昨日は、家庭料理技能検定2級の対策講座を受けてきました。主に実技指導だったのですが、合格への道ははてしない、ことを感じました。

人生のコツ/趣味