起きた後のとらえ方を変えることによって後悔を減らそう

前回、投降した、後悔を減らすためにどうすべきか、、ということを考えてきました。前回は事前にどうするか、ということでしたので、今回は事後的にどう対応するか、ということです。

そもそも論として、人間の考え方の癖として、後になってからだと、結末がわかっているだけに、「こうしたほうがよかったな、、」というように思考がふれがちです。また、採用しなかったときの未来が煌めいて見えることもあるでしょう。ですが、未来を見ているときには結末がわからないなかで、判断、行動しているので、後で振り返ってから考えたようには動けないのが実情です。

ですので、まず、心したいのは、そういう人の心の動きを理解しておくこと。自分が後になって、そういう思いに取りつかれた時に、自分の考えを補正することができます。特に、自分がきちんと判断や行動をした場合、「その時はその時でこのように判断、行動したんだ」と思うことにより、過去の自分の判断を正当化することができ、正当化することにより後悔を減らせます。(なので、前回投稿した、モヤモヤは解消しておくべきというところにつながります)。

それともう一つ。その起こった事象を過去に留めず、未来に向けること。具体的には、起こってしまったことについて、原因分析等を行い、そこから教訓を導きだすことにより、未来をよくすることができます。そうすると、自分にとって成長につながり自分にプラスになるので、後悔の念は小さくなります。ここで大切なことは、そういったことは1回でとどめ、2回、3回と繰り返さない、ということが必要でしょう。

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