生活が停滞している時のサイン、とは


時折、生活が停滞しているなー、と、思うことがあります。そんな時は、いくつかサインが出ています。そのサインをどう見るか、ということを考えてみます。

まず、大前提として、仕事にそれほどは追われていない、ということがあります。例えば、毎日毎日、遅くまで終電で帰る、という生活をしていたとすると、当然に仕事に追われているわけで、文字通り忙殺されていることになります。この場合、疲れ切る、とか、燃え尽きるとか、そういうことはあるのですが、「停滞感」を感じることはないでしょう。すると、少し落ち着いている時期がこれにあたります。

後は、あたらしいことをあまりしていないとき。停滞してくると、あまり新しいことをやる気力がなくなり、ルーティーンをこなすだけになります。外に出なくなり、例えば職場、家の往復となったりすると停滞感が半端なくなります。外にでていたとしても、同じようなイベントに出たり、同じような行きつけの店に行くようになります。これは、心的エネルギーが停滞して「新しいことをしよう。」という気力がわかなくなってくることに起因してきますね。

それと、日記やブログを書いている人だとわかるかと思いますが、書くネタがなくなってくること。これは、生活が停滞し始めているサインです。例えば、旅先に出たり、なにかセミナーに出たりして、心が高揚することをすると、色々と書きたいことがポツポツを心に浮いてきます。逆に停滞していると、なかなか、書きたいという意欲がわかない、ということで、これは生活が停滞している時のサインでしょう。

このように、生活が停滞してくるといくつかサインがでてきます。このサインを見つけて、徐々に自分を動かしていくことが必要でしょう。特に、「新しいこと」と「停滞感」は鶏と卵とどちらが先か、みたいな話があって、停滞するから新しいことをやらなくなる、か、新しいことをやらないから停滞するか、どっちなんだ、みたいなところがあります。停滞したら、意識して新しいことをしてみる、というのがお勧めなのでしょう。

 

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