シンガポールでビジネスをするのも面白いかも?


最近、ちょっとしたミーティングでシンガポールのことについて話をしました。実はシンガポールは意外とおもしろいかも。。

経済的な安定性

シンガポール、圧倒的な経済的な安定性を発揮しています。2014年の1人あたりの名目GDPは56,319USDとなり、日本の一人当たりGDP上回っております。また、シンガポールの一人当たり実質GDPは2020年まで順当に増加していくことが見込まれております(IMF website)。

また、Doing Business websiteによるとシンガポールはもっとも事業がしやすい国とされています。確かに規制環境は緩やか、会社設立手続はシンプル、税金はそれほど高くない、となれば、それなりに事業がしやすいんだろうな、、と思います。

英語中心、時折中国語という語学環境

シンガポールの公用語は英語となっております。つまり、その他のアジア諸国と比べ、語学的なハンデが小さくなります。やっぱり、その他の国でも、ビジネスシーンでは英語が通じることも多いのですが、彼らにとっても第2外国語となるため、全ての人が英語ができるとは限りません。ですが、シンガポールにおいては、英語が公用語であるため、コミュニケーションは比較的容易です。ただ、シングリッシュとも呼ばれる独特のアクセントに慣れる必要はあるのですが。

また、シンガポールでは、華僑がそれなりにいることから、中国語もできるとよりベターのようです。どちらかというと、ビジネス上というよりは生活上の必要性のようですが。

東南アジアのハブ

シンガポールは経済的安定性、語学、地理的近接性等の要因から東南アジアで事業を行う際の拠点となっております。シンガポールそのものは2014年時点での人口は5百万人程度(IMF website)程度の小国ともいえるのですが、そこから東南アジア全域にリーチできるので、東南アジア全体の統括を行うことができます。つまりは、シンガポールにいることにより、あたかも東南アジア全域に係ることができるようになります。

まとめ

経済的安定性、英語中心、及び、東南アジアのハブという観点からは、ビジネスを行う、そこで仕事をするというのも非常に興味があります。というわけで、人も企業もシンガポールに集まっているようです。ただ、それに伴いビザはとりにくくなっているようですが。

海外事情/語学