時には延々と仕事をしてみるのも~長い期間でライフワークバランスを考える


私は基本的に長時間労働することはあまり好まず、どちらかというとささっと帰ることを目標としております。そうはいっても、時には遅くまで仕事をすることもあります。そのことの意義を考えてみました。

時には仕事に浸かることも必要

人生、時には仕事に専念することが必要なタイミング、というのがあります。典型的な例としては、自分で事業を立ち上げたとき、転職した時、部門異動したとき、等なにか新しいことを始めたときです。そういう場合はどうしても、仕事の中心の生活となってしまいます。ただ、そうやって、仕事中心の生活をすることにより、必要なスキルを早目に身に着けることができます。この場合ある程度習熟したら、生活が落ちついてきます。

繁忙期等の季節要因

業界によっては繁忙期、というものがあります。監査業界では、4月~6月が最も忙しい時期です。このような時期はどうしても、仕事が終わるのが遅くなってしまいます。

季節性のあるものについては、ある程度長い期間でバランスを取ることが必要です。例えば、繁忙期は遅くまで仕事をするも、閑散期は多めに有休をとる、ということも考えられます。

遅くまで仕事をすることにより見えるもの

長く仕事をすることによっても、見えてくるものがあります。例えば、長時間労働と効率。私が監査に従事していた時に、土日出勤した時があります。この時、翌週はずーっと疲れが抜けないような感じで、結構、効率が落ちてしまっていました。それ以来、できる限り、週1日は休みをとるようにしています。

このように、長く働くとそれの弊害というものも、自分の中で理解できるため、なるべく短時間ですまそう、という誘因が働きます。

水準を持つことの重要性

早く帰るべき、といっても実際になかなか難しかったりもします。ただし、理想とする退社時間を持っていることは必要でしょう。理想とする退社時間があれば、そこからずれた場合は是正するような心理規制が働きます。この心理規制をうまく使うと、早めに退社することができるようになります。そのため、理想とする退社時間は持っておきたいものです。ちなみに私は18時~18時30分あたりかな。

まとめ

長い時間働くこと、当然、そのような状況もあります。そこから学ぶことができるものもあります。ただ、ずーっと長く働くと力尽きてしまったり、他のことができなくなってしまったりするので、うまくバランスをとるようにしましょう。

 

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