時に新しい発見は失敗から始まる


失敗したなー、と思う時ありませんか。実は、失敗した、ということから新しい発見があったりします。今回はそんなことをば。

ここではどちらかというと、ちょっとした失敗を想定しています。例えば、道を間違える、料理をしていて違う調味料を入れてしまう、買おうとしていた以外のものを買ってしまう、等々。

でも、そういったところから意外と新しい発見があるもの。上記の例で即すると、間違えた道であっても近道だった、普段食べるのとはまた違った味がして新鮮だった、買ったものを使ってみると意外と使い道がよくて以後買うようになった、等々。

失敗をする、というのは、言い換えると意図せず普段と違う行動をとってしまう、ということです。なので、その結果として、新しい事象がもたらされます。

もちろん、その事象が気にくわない場合、文字通り失敗するということも当然にあるでしょう。でもその逆でその事象が自分にとっていいこともあったりします。それが、ここでいう「新しい発見」なのです。

新しい発見を見つけるには少しコツがあります。それは、「失敗した」と思ってもそう考えすぎないこと。むしろ、その中に楽しみを見出すようにすれば、より、新しい発見が見つかりやすくなります。

というように「失敗」ということは一見マイナスの要素があります。でも、時としてそれが新しい発見につながるので、それが生活を豊かにする可能性もあるでしょう。なので、あっ、失敗と思ってもそうとは限らないので、あまり、暗くなりすぎないことが大切なのですね。

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