人間関係を改善するのにも執念が大切

前回の投稿では、物事を成すための執念について考えてみました。これは人間かんけいについても同じことが言えると思います。今回はそんなことについて考えてみました。

人間関係は一夜にしてできるわけではありません。会った当初から親密な関係、ちょっと考えにくいですよね。やっぱり、長い年月をかけて紡いでいく、そんな面があります。

これは、特に、新しく担当になったお客さんについてはありそうです。前任者がいたり、自分が新人だったりしたときは、当たりがきつくなる、ということありますよね。「○○さんのほうがよかった。」と前任者と比較されたり、「しっかりしろよ。」と叱咤されたり、結構辛いです。

でも、そんな時でも、時には受け流し、時にはリクエストに答え、時にはなだめ、時には謝ったりと、時間を重ねるにつれ、徐々に親密さを増してきます。そうすると、ようやく、相手とも信頼関係が構築できる、というわけです。

そこまで、反発があるところでなくても、年月をかければそれなりに親密さを増します。やっぱり、状況の変化により疎遠になる人間関係も多くなります。その時の流れにも逆らい親密であろうとすると、その縁は強くなるでしょう。

もちろん、一目ぼれから一気に深い関係になる男女もいます。また、年月をかけても親密にならず害しかない、ということもあるでしょう。ですが、一般的には執念深さを持つことにより、人間関係をより親密にすることができるでしょう。

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