英検準1級勉強記(2) ~勉強方法の確立


英検準1級勉強記、今回は2度目となります。勉強方法をどう確立していったか、ここでは記してみることとします。

スクールを巡ってみるも

英検の勉強、強制力をということで、各種英語教室を巡ってみました。いくつかの、教室を巡りましたが、値段の面、及び、日程の面で折り合いをつけるのが難しく感じました。特に、プライベートレッスンのところは、明確なカリキュラムがなく、全てこちらが希望するように、といわれることも多かったです。そうは、言われてもこちらは英検を受けるのは初めてなのにな~、とか思い、結局、プライベートレッスンを申し込むことはできませんでした。

過去問を解いてみることに

英語教室巡りの中で、ある学校に英検の過去問を解いてみるようにアドバイスされます。そして、その言葉に従い、とりあえず解いてみました。すると、Readingはそこそこ解けました。次にListeningもその時はまあまあだったような気がします。Writingはなんとなくかけそうかな、という感じですか。

問題は、1番最初のVocabularyの問題。ここで出てくる単語はほとんどみたことがなく、ここの出来は惨憺たるものでした。。。

過去問をふりかえると

過去問を実際に解いてみると、Vocabularyがかなりできていないことがわかりました。そこで、まずはVocabularyから勉強することとし、教材を買い、それを実際に解くようにしました。また、英検準1級用のアプリもスマートフォンにインストールし時間があれば、それを通勤電車の中でそれをみるようにもしました。

まとめ

勉強法の方針がわからかったのですが、過去問を解くことにより、どのように勉強の方針をたてればいいかわかりました。試験勉強には過去問を解いてみることが有用なのですね。

 

 

 

 

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