台湾街歩きの記(4)~台北の街を歩いてみる(迪化街~西門)


前回は、中山までの街歩き記を書きました。今回は、中山から迪化街にむかいます。

中山から迪化街、地下鉄だとほどよい駅がなく、歩いて行ける距離なので、歩いて向かうことに。そこの途中に、少し気になる食堂が。とはいえ、ご飯どきではなかったので、立ち寄りはしなかったのですが。

さらに歩くことしばらくすると、途中でスーパーマーケットが。基本的な構造は日本と変わりませんが、売っているものは結構特徴があります。

で、迪化街、到着。ここには薬問屋が立ち並びます。そうそう、乾物やからすみを売っているお店も結構多いです。時折、布屋さんとか、そういったところもありますよね。

実は、そんな中にもオシャレなお店はあります。これは、デザインアンドライフプロジェクトという雑貨屋さん。結構、おしゃれな雑貨が多く、つい買いたいな、と思ったものはあります。が、移動中だったので、買うことはなかったと。

また、このあたりには、ピザの屋台もありました。僕も、ピザを屋台で売る、というのは初めて見たのでつい買ってしまいました。焼きたてでおいしかったのですが、一人で一枚食べるのは結構ヘビーだな、、と。

で、いよいよ西門の街へ、迪化街からだと地下鉄一駅くらいなので歩いて向かいます。途中北門があったので、ぱしゃり。門は昔風ですが、まわりは近代的な街なので、なんとなく浮いている感じです。後ろにあるのは郵便曲でしたかね。確か。

途中で見かけた不思議な店や絵。こんなものもあるのですね。

あと、CD屋さんがあったので、少し、寄ってみました。やっぱり、このご時世CDはあまり売れないらしく、品揃えはそれほどでもなかったです。ここでは、日本のCDや韓国のCDもありました。

買ったのは、こちら、Rainie YangのCDです。最近の台湾ポップは知らないので、昔からやっている人のCDを買ってみました。

あと、西門は台北の原宿といわれるだけあって、やっぱりそんな雰囲気を醸しています。

西門からMRTに乗り、東門駅に戻ります。さて、これで今日は終わり。次の日はウーライにでかけます。

 

 

海外事情/語学