人を測るためには、言葉よりその裏側にある、実績、評判、行動に注目しよう

人を評価する場面、ということは多々あると思います。特に、初対面の人についてどの程度信じていいか考える、ということはあるでしょう。その時は、つい、その人の言葉だけで信じてしまいがちですが、そこは裏をとっていく、ことが必要です。

言葉ということはいくらでも紡げます。これは人によりけりですが、話し上手な人は結構いて、そういう人の言葉はつい鵜呑みにしてしまいがです。もちろん、話し上手の人の話がきちんとしていれば問題ない、というか、むしろ、望ましいのです。ただ、話し上手な人の話の内容に実がなかったり、場合によっては騙す意図があったりすると、やっぱりまずいので、そこに真があるかどうかを見抜く必要があります。

まずは、実績を見たいところ。面接なんかにきた時に、職歴とか、資格とかを見にいく、ということがそれに当たります。あとは、コンサルとか顧問なんかに迎え入れるような場合や、何かを発注する場合は、その人にどういう実績があるか、、ということは見たいですよね。実績、というのは、実際にできていることを示しているので、やっぱり、信頼ができることにはなります。

あとは、評判。その人が別の人からどう思われているか、ということが、もう一つの指標です。人からの評判がいい、その人のことをよく知っている人がいいと思っていれば、その人自体の言葉の信頼性も高まります。特に、それが、自分が信頼できる人、自分と価値観が同じ人からの評判であれば、自分もその評判通りに感じる可能性は結構高いと考えられます。

実績も評判もなければ、あとは行動。やっぱり、言葉として発生したことについて、きちんとそれを行動に表すことができれば、信頼してもいいかな、ということです。口だけではない、てことです。これは、特に夢を語る人がその夢をどこまで真剣に取り組んでいるか、ということを評価するには最適です。夢を語るだけでは、それは単なるおしゃべりにしかすぎず、逆に大なり小なり、何かしら行動に移している人の言葉は耳を傾ける価値はあるかな、と考えます。

もちろん、実績も評判も行動も、全部取り繕うと思えば取り繕えるので、盲信は必要です。投資詐欺のように、評判は良くても、良くいう人たちがそもそも騙されている、ということもありますし。なので、一定の注意を払いつつも、でも、これらのことに着目すれば、その人の言葉の裏側を取ることができます。

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