大切な記念日を覚えておくためには

記念日、例えば、結婚している人であれば結婚記念日とか、そうでなくても身近な人の誕生日、というのもあります。こういった、記念日は意外と忘れやすいのですが、覚えていてあげたほうがその人が喜んだりします。どうやって覚えていますか、というのが今回のテーマです。

世間一般の記念日、元日、父の日、母の日、成人の日、敬老の日、クリスマス、というのは、カレンダーに予定として入っていることも多く、また、世間が騒然としてくるので、それほど意識していなくても落とすことはありません。逆に、誕生日や結婚記念日など、個性が強いものは、うっかり、忘れてしまう、なんてこともあったりします。

それは、きちんとスケジュール帳に残しておく、ということでしょう。スケジュール帳に予定として入っていれば、そうそう忘れることはありません。そこをみて、きちんとアレンジしてあげる、ということです。

次に、スケジュール帳にどうやって記入するか、ということですが、これは、使っているツールによって異なります。ぼくはグーグルカレンダーを使っているので、誕生日的なことは「年ごと」に繰り返すよう登録してあります。そうすると意識しなくても、その日程が翌年にも繰り越してくれます。紙の場合はそういうわけにもいかないので、毎年、年初に繰り越しておく、ということは必要になります。

あと、グーグルカレンダーだといいことがもう一つ。それはリマインダー機能です。記念日が分かっていても、当日になってきづくいてもやや遅すぎますよね。ディナーとか、プレゼントの準備にはそれなりな日数がいるからです。そういう時に、1週間前くらいからリマインダーが流れるのにしておけば、うっかり、、ということは結構減ると思います。

記念日は、案外と忘れやすいので、きちんと、スケジュールしておく、ことが必要です。うろ覚え、だめですよー。

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