時として道具を使うのは怖いが、使わないと未来がない


ある種の道具を使うことについて怖いなー、と思うことがあります。ですが、道具を全く使わない、、、というわけにもいかない。ということで、「道具」を使うことの意義について考えてみました。

道具を使うことにはリスクを伴う、こともあります。最近だと、ネットについて恐怖心を持つ人も多少はいて、そういう人は「ネットなんかなにが起こるかわからん。」ということで、あまり使わない、ということがあります。

ただ、ある種の道具を使うことはどうしてお危険が隣り合わせです。世界最古の道具を言われる、火。火があることにより、料理や暖を取ることから始まり、時を経るにしたがい、色々な用途に利用されます。とはいえ、扱いを間違うとすべてのものを飲み込み灰にしてしまう、という恐怖があります。また、車もそう。地方では、車なしでは生活が考えられませんが、常に事故ととなりあわせにいます。

道具、特に便利であればあるほど、こういう危険と隣り合わせにいます。危険があるからといって、使わないわけにもいかないので、リスクをきちんと管理しつつ、使う、ということなるでしょう。ネットも、ウイルスや不正アクセスはあるのですが、ウイルスソフトを使うとか、怪しげなサイトやメールには近づかないとか、そういったことをして、危険をコントロールしつつ、うまく道具をつかっいく、ということが必要なのであろうかと。

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