決断にまつわるエトセトラ


決断することについて、何回かこちらのブログでも書いています。決断することは重要なことだと思っているので、ら書いてみたいと思います。

自分しかできない

あることについて決断することは結局自分でしかできません。つまり、決断は人任せにはできないところがあります。確かに人に相談すると、なにがしかの意見をいただくことがあります。その意見は、あくまでもその人の価値観を反映したものであります。また、相談する際、全ての前提を伝えきれるわけではないので、不完全な情報に基づいた意見となります。そうすると、自分にある価値観に基づき、自分でも把握できるだけの情報をもって決断すべき、となるでしょう。

それと、人に決断してもらった時は、それはそれで楽なのでしょうが、それだとおそらく適切な決断はできないことと、後で悔やむことも多いのかな、と思います。

早い方が楽

決断はなるべく早めにしたほうがいいです。例えば、決断の期限があったとしても、期限より前に決めてしまったほうが楽です。というのは、決断の前の悩んでいる時期、結構辛いものがあります。なにがしかで決めてしまえば、とりあえず、悩みからはおさらばできます。また、決断が早ければ早いほど次のアクションを早く打てることになります。というわけで、ぱっぱと決断してしまうほうが結果として楽になります。

反作用がある

決断した後、その結果に対して、果たして正しかったのか、という感覚をいだくことがあります。有名なところだと、結婚を決めた後のマリッジブルーとかですかね。大きな決断をするとき、というのは、ある意味、自分の中でA案派、B案派が争っているようなものです。ここで、A案を採択するとA案派は大人しくなってしまうのですが、B案派は反対意見を唱えるのでその間は辛かったりもします。そうはいっても、決めたことに向かって物事を進めていくとB案派も徐々に大人しくなるので、その間は我慢しましょう。その際は、自分の決断を信じることが大切です。

まとめ

やっぱり決断は自分の力で、ぱっぱとするようにしましょう。それと、反作用があるのですが、それには屈さず、自分を信じて進んでいくようにしましょう。

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