パリ-デュッセルドルフ街歩き記(7)~3日目 一路モンサンミッシェルへ

さてと、早くも海外旅行3日目、この日は、モンサンミッシェルに訪問します。まずは、モンサンミッシェルにつくまでの道中の様子などを。

朝 6:30頃、ルーブル美術館の近くにあるPARIS City VISION のオフィスに参集します。朝、早いよ、、とか思いながら、少し出発まで時間があったので、近くのパン屋が空いていた(というか、おじさんがツアーの人を誘導していた)のでコーヒーとクロワッサンを買って腹ごしらえ。そして、2階建てのバスに乗り込み一路モンサンミッシェルへ向かいます。モンサンミッシェル、wikipedia(2016年8月10日現在)では、以下の様に紹介されています。

モン・サン=ミシェルMont Saint-Michel)は、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島、及びその上にそびえる修道院である。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年には「モン・サン=ミシェルとその湾」としてユネスコ世界遺産文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。

モンサンミッシェル、写真を見るとすごい綺麗なので、行こうかどうか迷っていました。迷っていた理由は結構パリからは遠いんですよね~。片道4時間、つまり往復で1日程度かかる。なので、そこまでしていくのか、という気持ちがありました。ただ、他方として、年だけではなく日帰りでもいいので郊外に出てみる、というのも旅のモットーなので、今回はあえて行くことに。ちなみにバスはこんな感じ。

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これは外国人用で、色々な国から来た人が乗り込んでいます。ガイドさんの言語は、英語、スペイン語、中国の3つあり、一人の人が英語とスペイン語を、もう片方の人が中国語をはなします。ガイドさんの音声は以下のような機器で聞きます。つまり、ガイドさんが口元のマイクでしゃべった声が受信機を付けて聞こえてきます。これだと、多少ガイドさんから離れても声が聞き取れることと、ガイドさんも大声をださないでいいので楽、というメリットがあります。ただこれが、後になって愉快な事件を引き起こすのですが、それはまた後述。バスの中でもノルマンディー地方の説明などをしてくれました。

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また、4時間の長旅、なのに休憩は一回だけ、なので、少し休憩の回数は少ないな~という感じ。ちなみに、フランスでも、高速道路沿いに日本と同じようなサービスエリアがあって、そこで休憩を取ります。

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そこには、カフェやスパー、トイレなどまあ施設としては日本と似たような感じ。

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さて、4時間バスに乗る、というとなかなか長時間ですよね。やること、どうしても、車窓から外の景色を見る、ということになってしまいます。やっぱり、パリから離れると長閑ですよね。そこで、写真をいくつか。

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こちらは、風車。ところによりいくつかこんな感じで風車が並んでいます。やっぱり風力発電が盛んなのかな~。あまり、太陽光パネルは見なかったです。もちろん見なかっただけで、フランスに太陽光発電がない、ことはないのでしょうが。でも、天気からすると、曇りがちなのであまり太陽光は盛んじゃないのかな~、という印象をうけました。

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あと、目的地の近くでは、こんな家がありました。石造りっぽいシックで素敵なところです。

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そうこうすると、モンサンミッシェル到着!ここでバスを降りて、いよいよ、観光が始まります。

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