水泳での1,000mの壁~目標がないと高い成果は残せない

水泳で1,000m、自分にとってはこれが一つの壁になります。この壁、乗り越えれるか、乗り越えることができないか、その一つの基準が目標の有無、かと思います。

最近、春から夏に移り変わり、まさに水泳の季節となってきました。去年までは、大会にでていましたが、今年は思うことあり、大会には出ておりません。そうはいっても、健康管理と、水泳そのものが好きということもあり、週に1回は泳ぐようにしております。

どのくらい、泳いでいるか、最近は数えていないのでよくわかりません。ただ、なんととなく600m~700mくらいであがっているような気がしています。おそらく、1,000mは泳いでいないのかな。なんでだろうと。

実は、去年は新島1,500mを泳いだり、四万十川水泳マラソンに出ようとしたりしていて、普段から1,000m程度は泳いでいました。また、3週間は連続で泳いでいるので、そろそろ、体が水に慣れてきてはいます。というわけで、身体能力的にできない、、ということはないはずです。

おそらく、今年は大会に出ない、ということが影響している。というのは、去年は大会に出る、ということで目標があったので、多少辛くても1,000m以上、ときには3,000m程度泳ぐこともありました。今年は大会がないので、そこがおざなりになってしまいます。

結局、同じことをやっていても、目標があるかどうか、ということが成果に影響してくるのだろうと。目標があれば割と頑張れるところが、目標がないといまいち頑張れない、ということがあります。そう考えると、やっぱり、目標を持つ、ということは大切なことですね。

 

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