感情が沸き立ってしまうときは、自然にまかせてみよう

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人間であれば、どうしても感情が沸きたってしまうこともあるでしょう。怒り、悩み、悲しみ、、、。そんな時、どうすればいいのか綴ってみます。

感情に流される、というのはあまりよくありません。感情に流されて行動に移すと、どんどん、感情が高ぶってきます。特に、怒りにまかせて、他人やモノを攻撃しまうのは一番よくないでしょう。他人を攻撃してしまうと、その後の人間関係が壊れてしまったり、周りからの評判が悪くなったりもします。なので、感情に流されて行動してしまう、というのは、極力、控えるようにしましょう。

他方、感情を抑える、というのもよくありません。例えば、「こんなことで怒るなんて。」とか、「こんなこで悩むのは恥ずかしい」とか。抑えようとしても、結局、発露するのが感情なので、無理やり抑えても、その感情は心の中に残り続けてしまい、ぐるぐると同じようなことを考えてしまいます。

結局、感情は流されるのではなく、抑えるのでもなく、自然のまま感じておく、というところではないでしょうか。腹がたったら、怒りを感じつつ、すーっと流してしまう。あたかも、池に石を投げ入れると波紋が生じるのですが、その波紋が自然に消えてしまうように。

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