自分との約束をどう守るか?

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普段、これをしよう、あれをしようと、予定していて、それをうまく達成できないことがあります。そんなときどうすればいいのか、考えてみましょう。

できない約束はしない

これは、結構、大切です。例えば、前の日の予定を立てるときに「あれをしよう。」「こうしよう。」と色々と頭にうかびますが、あまり、無理なことは考えないようにします。また、優先順位をつけて、「今日はこれだけはしよう。」「これは時間があったら、」という形にしておいて、あまり、過度な約束はしないようにします。

できない場合は調整する

後になって、やっぱり、達成は難しい、、、と思う場合もあります。そういった場合は、うまくスケジュールを調整するといいでしょう。この場合、無条件にやめると自尊心が傷つくので、ある程度の理由づけや代替的な行動が必要になります。それによりスムーズに切り替えることができます。

時には無理をしてでもやり通す

自分との約束は人との約束ではないので、破りやすかったりします。ただ、そのままだとズルズルいってしまうので、時にはやり通すことも必要です。時には、無理をしたり、普段とは違うようにふるまってみるといいのではないでしょうか。通せたときの達成感は結構気持ちよかったりもします。

まとめ

ここで書いたのは「自分との約束の守り方」です。自分というのは、他者の始まり、というように、自分との約束が人との約束の守り方の基礎となります。そのため、自分との約束を、どうコントロールするかが大切となります。

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【編集後記】

昨晩は連休前(!)ということで最後の追い込みを。とりあえず、連休が楽しめるくらいまでは、仕事を整理できたかな、、と思っています。

 

 

 

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