自分を育てるには、人を育てるのと同じで、厳しすぎてもやさしすぎてもだめ

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人を育てる時には、厳しさとやさしさの両面をうまくバランスをとってあげること大切ですよね。それは、自分自身を成長させることと同じことなのでは、、と思いました。

自分を育てる、つまり成長するためには、自分に対する厳しさ、というものが必要になるでしょう。まずは、在り方なり目標なりを設定し、そこから逆算してするべきことを抽出し、時には継続的に続けるということが必要になります。そうして、できない自分に対して叱咤激励を飛ばす、ということも必要になることでしょう。

ただ、それをやりすぎても、結構、しんどくなってしまう。時には、すべきことをできなかったりすることもあるかもしれません。そんな時、自分に対して駄目だしをするのではなく、「たまにはいいか。」ということで自分に対して少し甘くすることもあるでしょう。特に、努力して失敗する、というときは、失敗したことを責めるのではなく、努力したことを評価する、ということも同様に必要でしょう。

このように、自分に厳しすぎてもだめ、甘すぎてもだめ、この辺のバランスをどうとっていくのか、ということは難しい課題です。一つの答えとしては、厳しい中にも優しさを、、ということがあるかもしれませんね。

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