心にひっかかることがあったら口にだしてもいいのでは~生煮えの水餃子からの学び

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レストランとか行ったときに、サービスが良くなかった、という場合ありませんか。そういうときはつい我慢してしまうのですが、実は、きちんと口にだしたほうがいいこともあるのかな。

先日、ふらっと入った居酒屋さんでのこと。そこは、なにがフェアをしているところで、多くのお客さんでにぎわってました。店員さんも感じがいい方が多く、料理もおいしそうで、いい店を見つけたな~、と思いました。最初はビールを頼み、いくつかおつまみを頼みながらゆっくりと飲むことに。お客さんが多いこともあり、店員さんがやや忙しいそうで店内はバタバタしている感じです。

といったところで、私が頼んだ料理もぽつぽつとでてきました。舌鼓を打ちながら、もくもくと食べています。その中に、水餃子があったのですが、実はその水餃子に中まで火が通っていません。あれっ、と思いながらも、その水餃子は残しました。店員にそのこを言おうかな~、と思ったのですが、あまり、忙しい中責めるようなことをいうのもな~、と躊躇することもあり、結局その場ではなにも言えませんでした。

ただ、店を出た後で考えてみるに、やっぱり、なにがしかのことは言うべきだったのかな。別に、怒鳴るとか怒るとか言う必要はなくて、普通に事実を指摘するようか感じで。自分の中でもなんだかモヤモヤすることが残るのと、お店にとっても自分たちのミスは認識してもらったほうが長い目でみてプラスだったのかな、と思います。

人との生活の中では、こういった、言うべきかどうか悩むことがあります。ただ、自分の感情として言いたいと思い、そのことが相手にとっても役に立つことであれば、言うべきでは、と思います。もちろん、言い方やタイミングを工夫することは必要ですよ。

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