日本の安宿(シングルルーム)の特徴

以前は、バックパッカーで海外の安宿を泊まり歩いていたこともあり、日本でもつい安宿に泊まってしまいます。ということもあり、日本の安宿事情について考えてみます。

当たり前ですが、部屋は狭いです。布団かベッドが1個あって、他は荷物をおくスペースがちょっとあるくらい。ただ、うまい具合にテレビとか机とかはあったりもします。

それと、時間に対して制限がかかっていることが多い。例えば、門限があったり、連泊でも昼間は部屋から追い出されたり、チェックインが若干遅かったりということがあったりします。あと、カウンターに人がいない、ということが往々にしてあります。

いわゆる設備的なものも必要最小限で。ホテルによくある、食堂もラウンジもそういったものはほとんどありません。マッサージとかもないし、まあ、余計なものはないということです。

あとは、光や音。どうしても、夜でも眩しいとか、道路沿いで夜もうるさい、なんてことはあります。

でも、日本の安宿の特徴とも言えるかもしれませんが、清潔感はあるし、また、治安の悪さは感じないので、この辺りはかなりグーです。もちろん、鍵を開けたままにしたりすると盗られることはありうるのでノー警戒ではダメですが、海外の安宿なんかと比べるとこの辺りは段違いに印象がいいかな。

ということで、日本の安宿について考えてみました。しょっちゅう、泊まるのも疲れますが、たまにいいじゃないですかね。

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