減量している時は毎日体重計に乗る、というようにキーとなる指標を追いかけよう

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減量する、いくつかの方法論があると思います。一番、シンプルなのは、毎日体重計に乗ることではないでしょうか。なんで、今回はそんなことをば。

体重計に乗るとなにがわかるか?自分の体重がわかります。もう少し、違う言い方をすれば、体重という面において自分の現在の状況がわかります。

減量をする、ということは、体重を減らしたい、という思いがあり、そこの下にはだいたいの理想体重というものがあるはずです。ぼくであれば、できれば70kgを下回りたいし、72kgを上回ると少し危機感を覚えます。

危機感を覚えると少しふるまいが変わります。少し、食べる量を減らしてみたり、食べ物の種類を変えてみたり、少し余計に運動してみたり。そうすることにより、体重は減る方向に進みます。

個々でのポイントは毎日乗り続けること。これ、簡単そうに見えて難しいところもあります。特に、つい食べ過ぎたり、動けない日が続き体重が増えてしまったとき。そういうときは、乗りたくないな~、と思うので、つい、乗らなくなってしまいがちです。

そうすると、体重計によるコントロールが外れてしまうので、体重は増える方向に振れてしまいます。見たく現実は見ない、というのは人間の常ですが、そうすると大体の場合、どんどんと悪い方にいってしまう、というのも人間の悲しさです。

このことをもう少し抽象化させると、「こうなりたい」と思ったらキーとなる指標を追い続けることが必要だ、ということになります。資格試験であれば、模試の点数、とか、健康維持だと健康診断の結果があります。ビジネスであれば月次決算数値から指標を取り出す、ということもありますよね。

そういった指標を追いかけることで、自分の目標、標準と現状の差をは把握し続けることにより、目標の達成であるとか、標準の維持ということがしやすくなります。現状が悪化すると、くさいものにはふたとばかり現状を直視しなくなりがちですが、それはやめておいたほうがいい。

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