料理中にちょっとずつ片づけをすることの意義とは?

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みなさんは、食卓の準備をしている際に、使った調理器具とか片づけてしますか?自分自身は以前はまとめて片づける派、だったのですが、最近は料理中に折りをみて片づけるようにしています。今回はそんなことをば。

東京にいた頃は料理がすんでも都度都度の片づけは行わず、料理が終わりごはんも食べ終わった段階で片づけをしていました。そう、片付けは全てが終わってから一遍にやる、ということです。

それが、松本に帰ってきて、自宅の食卓を準備するようになったときに少しだけ、料理の段どりが変わったのです。それは、料理器具等を少しずつ片づけるようになりました。

具体的には、料理をしている最中にどんどんと調理器具等を片づけていきます。炒めものが終われば終わった時点でフライパンを片づけて、切るものが終わったら包丁を片づけ、まな板も片付け、料理を食卓に並べる時にはキッチンは概ね片付いているという状態。

このほうが、調理時間はかかるのですが、いいこともあります。まず、食事を終わってからの片づけが楽です。調理器具を残しておくとそこから片づけをしないといけません。調理器具が片付いていれば、後は、食卓を片づけるだけなので気が楽なのです。

それとともに、キッチンが広く使える、ということがあるでしょう。流しの中やコンロの上に、使い終わった調理器具が入ってたり置いてあったりすると、その分スペースが限られてしまい、料理しにくい、ということがあります。

おそらく、自分のキッチンの使い方に差がでたのは、調理する料理の量によるのかなと。東京にいるときは一人暮らしなので、そんなに料理もしないし、調理器具も使わないです。なので、そのまま、走り切ってしまってもいい。他方、松本に戻った時は、3~4人のために料理するので、都度都度片づけた方が具合がいい、ということになるのですね。

というわけで、ある程度、多くの種類作ったりする場合は、やっぱり、調理器具は都度都度片づけたほうがいいです。

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