このコロナ騒動から感じたこと207〜令和4年4月22日の頃

毎月、恒例、新型コロナ感染症の月次レビューです。今回は、令和4年4月版ということになります。今回も利用する、統計情報はNHK特設サイトとなります。それでは、始まり始まり。

4月21日時点の新規感染者数は、47,129人です。グラフを見ると分かるのですが、この1ヶ月、新規感染者数が同じような推移になっています。一方、重症者は202人とグッと減っています。

このような推移にとなっているのは、いくつかの要因があるようです。まずは、東京や大阪といった大都市と地方との違いとして、大都市は割と上昇が抑えられている反面、地方では増えているということで全体としては変動が抑えられているようです。

重症者が少ないのは、子供の間での感染が多い、ということもあるでしょう。最近は、学校から家庭、というのが主な感染経路となっているようです。一時期のように、飲食店クラスターはあまり聞かなくなりましたね。あとは、ワクチンの接種が粛々と進んでいる、ということもあるようですね。

ただ、感染力の強い、BAという変異種が現れたのが要注意です。

政治的にはどうか、というと、様子見という印象を受けます。まん延防止等重点措置にはならず、といえども、ワクワク割の開始はまだのようですしね。あと、4回目の接種は限定的に行われるようです。

世界だと、少し前までは収束モードでマスク着用義務とかも撤廃されてきました。が、ここにきて感染者が増加してきているようで、アメリカ合衆国ではマスクの着用義務復活の兆しが、中国では、ロックダウンされる都市も出てきました。中国はやることが徹底的なので、そこにいる人たちは苦労してそうですね。

自分自身や自分の周辺の状況はあまり変わっていないように思います。まん延防止等重点措置があってもなくてもそう行動が変わりません。というのは、最近、どうしていいかわからない、という気がします。確かに、ワクチンは3回打って、かなり抵抗力はあるはず、と思います。ですが、世間的に自粛しないといけない空気感はまだまだ持続しており、やっぱり出にくい。後遺症がある、と言われるとやっぱり怖い。あと、濃厚接触者であって発症していなくても、仕事に差し障りがある。でも、まん延防止等重点措置とかではないので、ある程度は出歩てもいいはず、と思うとなんとなくもやもやしつつ、何もしない、となってしまいます。

それはそれで、精神的にしんどく、かつ、自分の生活に広がりがなくなるので、うまくバランスをとりつつ、ある程度は外に出る必要もあるのかな、、、なんて。

未分類