やってみたい、、ことがあったらとりあえず手を付けてよう

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みなさんは、こういうことをしてみたい、ああいうことをしてみたい、と思うことあるでしょう。ただ、それに対してなにもしないと、なにも物事は生み出されません。そういうときは、できることから手を付けてみましょう。具体的な方法について書いてみます。

情報を集める

まずは、ネットや書籍などで情報を集めてみましょう。例えば、ドイツに住みたいという願望をもっていたとします。そうしたら、まずはネットサーフィンの情報を色々と集めてみます。そうすると、もしかすると、具体的なノウハウが書いたページが見つかるかもしれません。また、アマゾンや書店で検索したり探したりすると、面白い本が見つかるかもしれません。ここで、集めた情報が次のステップへの道になることもあります。

イベントに参加する

情報収集の過程でイベントの情報が入手できることがあります。例えば、日本人/ドイツ人交流会みたいなものがどこかのタイミングで開催されたりすることもあるでしょう。そういった場合、うまく都合をつけて、そういったイベントに参加してみましょう。イベントに参加することで、さらなる情報や人とのつながりもできるので、その中から次の一手が生まれることがあるでしょう。

専門家・エージェントに聞く

専門家やエージェントといった人の話を聞く、ということもあるでしょう。例えば、特に留学をしたい、ということであれば、留学専門のエージェントの門をたたいてみる、ということもあります。専門でそういう活動に従事している人だと有用なアドバイスをいただける可能性がでてきます。

ただし、そういう人は斡旋等をしていることも多いので、若干、ポジショントークとなる可能性があることも留意する必要があります。

言ってみる

友人、知人に言ってまわる、フェイスブックやブログに書いてみる、ということも有用です。例えば、「僕、ドイツ住んでみたいんだよね。」とかいうと、もしかしたら情報やつながりをいただける機会があるかもしれません。こういうことをやってみたい、ことを周りが認識すると、そういう話をもっていきやすくなります。ただ、直接的に依頼しすぎると、ひいてしまうので、それとなく言ってまわる、ただ言うだけで周囲には期待しない、という姿勢が望まれます。意外と、自分がしたいことを言ってみると、実現することが多かったりもします。

まとめ

なにかをやってみたい、と思うのであれば、まず、なにか小さなことから始めてみましょう。もしかしたら、それが自分の願望につながることもあります。他方、動いている過程で、「やっぱりいいや。」となることもあるかもしれません。どちらにしろ、なにがしかのことをしないと、話はすすみませんよ。

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