つい、自分をおさえてしまう人のために(1) ~おさえないほうがいいわけ

つい、言いたいことを飲み込んでしまう、こと、よくありますよね。自分もその傾向があります。それについて、感じたことをまとめてみました。

ストレスはたまることが多い

人から強く言われるとつい引いてしまう、本当は言いたいことがあるのにそれを言えない、つい周りの人に合わせてしまう、やりたい方向へすすめない、そういうことって、よくあるかと思います。そういう時、やっぱり、ストレスたまりますよね。もちろん、我慢しなくてはならないときもあります。が、あまり溜め込みすぎると、辛いのでどこかで発散したほうがいいと思います。

よく怒るだけ怒って、後はすっきりした顔をしている人もいますが、そういう人がうらやましかったりもします。

おさえないほうがいいことも多い

意外と思っていることをおさえないほうがいい、という場合もあります。自分をおさえてばかりいると、場合によると、周囲にふりまわされることも往々にしてあります。自分が思っていることを伝えれば、周りは意を汲み取ってくれることもあります。そのため、時には意を決して言ってみる、ということも必要です。

留学しているとき、チームメイトが自分の思うように動いてくれないことがあったのですが、その時、強く言ったら、こちらが意図するように動いてくれたこともありました。このとき、強く言うべきかどうか相当迷ったのですが、この時はうまくいったかな、と思います。

やりたいことをやっている人のほうが好かれる

これも結構あてはまります。周囲の目を気にせずに、言いたい放題している人、やりたい放題している人のほうが好かれたりすることもあります。もちろん、そういう人たちであっても、色々と気遣いをしているでしょうし、物腰は丁寧だったり、一貫性は保ったりと、必ずしも傍若無人というわけではありません。ただ、人に媚びようとしない、自分のやりたいことをやっている、言いたいことをばかり言っているような人、結構、周囲の人に好かれて、組織の中心的な人になっていたりもしています。

逆におさえてしまうと、口数が少ない、何を考えているかわからない、とっつきにくい、という印象を与えてしまうことがあるようです。

まとめ

いい人と言われる人ほど、自分のことをおさえがちです。そういう傾向がありそうな人は、少し、自分を解放してみるようにするといいですね。具体的な方法は別途。

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