いうべきことを言えずモヤモヤしている人のために

どうしても言いにくい、こと、ありますよね。で、先送りしてしまう。ですが、そういう時はマイナスも多くて、今回はそんなことをば。

いうべきことを言わない、というのは、実利的なマイナスが多い。つまり、ずるずると時間を使ってしまうと、そこで、打つ手が遅れたり、場合によっては無くなってしまうことあります。あとは、後回しにすればするほど、問題が悪化することも。実は、悪い報告は早く欲しい、と思っている人も多く、遅れたことにより機嫌を悪くする、ということもありますよね。

それと、精神的にもしんどい。もしかしたら、こちらの方が罪深い、ということもあるでしょう。言わないでいる、、ということが、そこに心がとられてしまいます。で、気になってしまい、結構、精神的にしんどくなってしまいます。まあ、あれだ、ひきがえるが自分の姿を見て消耗していると変わりありません。

じゃあどうするか。まずは、言ったときと言わなかった時のメリットデメリットを比較してみる。そうすると、言った時のデメリットが意外と小さく、先送りしたことのデメリットが意外と大きいことに気づきます。とすると、じゃあ、言うか、という気になります。これは、頭で考えるのではなく、実際に書き出してみるといいです。

次にすることは、言い方、つまり、スクリプトを書いてみる。どう言う風に伝えるかシミュレーションしてみます。そうすると、言っている姿がイメージしやすくて、話を切り出しやすくなりますよね。

ですが、最後はやはり、勇気。えいっ、やっ、で伝えてしまう。意外と、すんなり済んでしまいます。まあ、案じるより産むが易しですね。

と言うことで、やっぱり、伝えるべきところは、勇気を出してできる限りに貯めずに話したいものです。

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