食べることにより人生を豊かに (1) ~自炊の際の一工夫

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自分自身は食べることが大好きです。それが嵩じて、料理をしたり、農作業に興味をもったりもします。そのため、これから、しばらくは食べることについて記していきます。ここでは、自炊をするときに工夫したいポイントを述べてみます。

ちょっとしたこだわりを持つ

自炊をする際に、ちょっとしたこだわりをもってみるといいでしょう。例えば、調味料はいいものを使う、調理器具にこだわってみる、ひと手間かけた料理を出してみる、そうすることによりその良さを感じることができれば、食べることが楽しくなります。

ちなみに、わたしのこだわりは、朝食の際に、鰹節のだしでとった味噌汁を飲むこと。きちんと、鰹節からダシをとって、味噌汁をつくると朝からほんのりとした幸せを感じることができます。鰹節と昆布だと、個人的には少しダシが強い感じ。煮干しの味噌汁もおいしいのですが、ちょっとだけめんどい、、、ので鰹節でダシをとるようにしています。

普段使わない食材/調味料を使ってみる

普段、使わない食材/調味料を使ってみるのも面白く。特に、食材は旬のお野菜や山菜を買ってきて、それを食べると普段とは違う味を楽しめます。使い方なんてわからないよ~、という向きもあるかもしれません。そんなときには、クックパッド。食材名を入れて検索すると色々と料理の種類がでてきます。それを参考にしながら、作ってみるとより効果的です。

冷蔵庫の中にあるもので作ってみる

買い物、毎日いける、という人は少ないと思います。そうした場合、どうしても中途半端に冷蔵庫の中に食材があまってしまうことがあります。冷蔵庫の中に余ってしまっている食材だけを使って、料理してみます。

例えば、いくつか野菜があまって、多少のお肉があったりした場合、適当に炒めてしまったり、パスタに入れてしまったりします。後は、本来使うべき食材を変えてみる、例えば、豚ばら肉と大根の煮物という料理が本家であれば、かぶが余っている場合、大根の代わりにかぶを入れてみる、というように。

そうすることにより、冷蔵庫の中を片づけることができるのと同時に、新しい食べ物の組み合わせを発見することができます。

まとめ

自炊をしていても、つい自炊に飽きてしまったり、同じものを作ってしまったりすることもあります。そのような場合には、上で書いているような工夫をしてみると案外楽しめるような気がします。

 

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