食べることにより人生を豊かに (2)~外食を様々に

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さて、食べることにより人生を豊かに、、ということで、2回目は外食について取り上げてみたいと思います。世の中、食べ物屋さんはたくさんあるのですが、行くところ/食べるもの割と偏ってしまいがちですよね。こうしたことについて、少し提言みたいなことをしようかと。

 普段とは異なるお店に

いつも行かないような食べ物屋さんに行ってみるといいですよ。普段生活しているとどうしても、食事をするところ偏ってしまいがちですよね。そうすると、いつも変わり映えしないものを食べることになってしまいます。というわけで、普段とは違うところに行ってみましょう。具体的な方法としては、気になっている店にふらっと入る、会社/自宅の並びにある店はとりあえず全部入ってみる、普段にぎわっているお店にたまには並んでみる、ということがあります。あまり、新規開拓をしてばかりだと、精神的に大変なので1週間に1回程度でもいいような気がします。

こういうとき、なにを頼むかですが、それはその店の定番を頼めばいいでしょう。メニューを見れば、強調しているものと、そうでないものと分かれていることが多いので強調しているもの(おすすめ!とか書いているもの)を頼めばある意味無難です。

普段とは異なるメニューを

いつも行く店、であっても、毎回同じものを食べると面白くないですよね。そういった場合は、いつもとは違うものを頼んでみましょう。定番のもの、惹かれてしまうのは、わかります。新しいものは、おいしくなかったらどうしようと思うのですが、たまにはえいっと。

定番があったとしても、例えば、2回に1回は定番と異なるものを頼む、というように毎回毎回は冒険しないようにすると、新しい味に出会える契機になります。

人のオーダーに乗ってみる

これ、あまりやりすぎると主体性がない、と言われるかもしれませんが、人のオーダーにのってみる。普段は自分の好み、自分のものさしで何を食べるか決めています。たまには、人が選んだものを食べてみる、ということがポイントです。また、飲み会でつい仕切ってメニューをオーダーしてしまう人は、たまには、違う人にオーダーすることを頼んでもいいかも。こういうときは、普段、オーダーしないような人にお願いしてみると、意外なオーダーがあって、面白いこともあります。

まとめ

人は無意識のうちに、行くお店、頼むメニューが固定化する傾向があります。そうすると失敗はないのですがその分、味の面で世界が狭くなってしまいます。たまには、食べるところを変えてみると新しい発見があるかもしれません。たまには失敗もあるかもしれませんが、それはそれでいい経験となると思いますよ。

 

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