ちょっとやってみることの効用

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なにかを始めよう、ということもあると思います。そういった場合、まずは少しやってみる、ことが大切です。

自分にあうとは限らない

これ、面白そうだな、と思ってもそのことが自分に合うとは限りません。例えば、簿記の勉強をする、としていきなり教室講座に申し込む、、とした場合、簿記、実は面白く感じられない、ということもあると思います。そうなった場合、お金が無駄になってしまうことと、若干の挫折感を味わうことになります。

その前に、簡単にでも簿記のテキストを手に取って勉強してみると、感じがある程度つかめるので、そうして適正みたいなものがわかることでしょう。

予習効果がある

ちょっとでも手を付けておくと、本格的に始めたときの予習となります。例えば、簿記の講座に通う際にでも、自分である程度予習をしていたことにより、より授業の内容がわかりやすくなります。つまり、ちょっとすることが助走効果となるわけです。

具体的な「ちょっとやること」の仕方

ちょっとやること、まずはネットです。ネットだとただで色々な情報が手に入ります。なにをやるにもまずはここからでしょう。

その次は、入門書を読むことです。まずは、読みやすそうな本を1冊読んでみる。そうすると、なんとなく感じがわかってくるはずです。

教室系であれば、体験レッスン。語学教室、料理教室、ジムなどは、大体、体験レッスンを設けています。体験レッスンは1回から複数回受けることができ、料金もそんなには高くないのでおすすめです。

まとめ

なにか気になることがあったら、「ちょっとやってみる」ことをしましょう。そこから興味があったら、徐々に(時には一気に)深掘りをするといいでしょう。

 

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