企業にとって、ホームページは玄関のようなものである

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ホームページ、一時期はホームページがあれば商品が売れる、ということもあったでしょう。今は、多くの企業がホームページを持っているので、必ずしも、ホームページがある=売れる、ということではないでしょう。とはいえ、ホームページ、結構、重要かと思いますので、そんなことをば。

今の世の中、ホームページを作ると、ガンガン売上があがる、ということはなかなか難しいようです。それはそうで、今の世の中、ホームページを開設していないお店や会社、というのは結構少ないと思います。そんな中で、ホームページを作ったからといって、必ずしも、それからガンガン売上がたっていくか、というとそんなことはないでしょう。

とはいえ、ホームページ、全く見られていないか、というとそうでもありません。僕も、お客さんの立場として、別の機会で知ることになった会社やお店について「ここはどんなところだろうな。」と思ってホームページをのぞくことはあります。ホームページがしっかりできているといい印象をもったりします。逆に更新があまりされていないと、ちょっとマイナス評価。特に、この傾向は、年齢が若くなるほど強くなるような気がします。

もちろん、デザインに趣向こらしたり、SEO対策をしたり、他のSNSと連携したり、手を尽くせばホームページでも集客ができたりすることはできるでしょう。とはいえ、その域に達するには、普通にホームページを作る以上に、ノウハウがいるでしょうし、時間もお金も必要になるところになってきます。

ホームページはその会社や店の名前をネットで検索すると、おそらく、まず始めに出てくるところです。つまり、ホームページはネット世界にできた、そこの場所の玄関といってもいいでしょう。リアルな店舗でもそうかもしれませんが、玄関がきちんとしてないとそもそろ入ろうという気はおきないですよね。逆に、すごい趣向を凝らした玄関になっていれば、ふらっと中に入って、結果として買い物をしてしまうこともあるでしょう。なので、企業にとってホームページは玄関であり、その玄関をどう作っていくのか、ということは結構真剣に考えないといけないのでは、という、問題提起でこの文章を終えることとします。

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