自分をどこまで見せるか

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自分自身のこと、どの程度、表現していますか。私は、というと、自分を見せることが苦手であまり自分を見せたことがありません。ただ、以前、自分をある程度見せた方がいい、とすすめられたことがあるので、そのことについて考えてみます。

自分を見せることの不安

自分のこと、表現すること、結構不安ではありませんか。つまり、こんなことをいったらバカにされるのではないか、とか、こんなことを見せたら離れてしまうのではないか、とついつい考えてしまいます。また、自分のいい面であっても、調子にのっている、とか、偉そうにしている、と言われることが不安となってしまいます。そうなると、結局、自分のことはあまり他人に見せることがなくなってしまいます。

自分を見せないと人との距離が縮まらない

自分を見せないとやっぱり人から信頼されにくくなります。つまり、相手側から見た場合、その人はどういう人か、いまいちよくわかりません。よくわからない人、というのは、近づきがたくなっていしまう、ということがあります。特に、個人で商売をする場合、その人との人柄というところも、商売の成立要因になるので、距離が近く感じられるようにすることも必要でしょう。

また、自分自身も外側を取り繕っていると、自分の内側を見せる機会がありません。そうすると、自分と人との距離がなんとなく遠くなったまんまな感覚があります。それはそれで、自分をわかってくれる人が少ない、ということは結構寂しかったりしますよね。

どのように見せていくか

自分をどう見せていくか、まずは、人間関係の深さで変えていくことになろうかと思います。例えば、同じ職場の人ならどこまで見せるか、友人でも親密さによって異なるでしょう。また、恋人であったり、配偶者であったりした場合には、より深いところまで自分を見せていくことになろうかと思います。自分を見せることにより、関係がさらに深まったりすることもあるでしょう。

また、ブログやメールマガジンのように、ウェブ的なものを通じての自己開示ということもあるかと思います。もちろん、そういったメディアで全てのことを開示するわけにはいきません。ただ、そのような場で自己開示をすることによっても、自分のことを広く知ってもらえる方法となります。

後は、少しづつ、自分を見せていって、問題がなさそうだったら、さらに見せるようにしていく、ということもありますよね。

まとめ

なかなか、自分のこと、表現しにくい、ですよね。しかし、それでは、人との距離は縮まらないので、ある程度は自分のことを見せていく、ほうがいいでしょう。

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