facebookを使ってプライベートを豊かにする6つの活用法

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facebook、アカウントを持っている人、多いとは思います。その一方で、あまり使いこなせている人、少ないのではないでしょうか。ここでは、facebookを使ってどうプライベートを豊かにするか、考えてみました。

誰をフォローするか

まずは、フォローする人と選びましょう。というのは、facebookでは、デフォルトの設定では、友達としてつながっている人の投稿がタイムラインに無差別に流れてきます。

そうすると、自分とは好みが合わない人の投稿ばかり流れてきて、辟易することもあろうかと思います。そういった場合、その人のフォローをやめると、それ以上、タイムラインにその人の投稿が流れてこず、割と心地よくタイムラインを眺めることできます。

誰に投稿を見せるか

逆に見られて困る人は制限をかけてしまう。そうするとその人に自分の投稿は見れなくなります。職場の上司とか、あまり見られたくないような人にはそれとなく制限をかけてしまいましょう。よほど、友達が少ない人でない限り、制限をかけたことはわかりませんよ。

でも、制限は賭けたとしても、絶対見ないとは限らない、例えば、友人が「こいつ、こんなことfacebookに書いているんですよ~」とか言って、スマホの画面を見せてしまうこともあるので、本当に見られたら困ることは書くのをやめましょう。

イベント情報をキャッチ

facebookを使って色々とイベントを探して参加することがあります。イベントの一覧ページに「見つける」というコメントがあり、場所でイベントを検索することができます。

もちろん、自分の友人がイベントの招待状を送付してくることもあり、そこに乗るのも面白い。また、これはやや反則かもしれませんが、自分の友人が「いいね。」、「興味あり」、シェアしたイベントで面白そうなものがあれば、シレッとそれに乗ってしまう、ということもあるでしょう。

自分でイベントを企画

上記とは逆に、自分でイベントを企画するのも面白い。イベントページを作って、招待状をばらまけば、そのうち何人かは参加してくれる人もいるでしょう。ある程度、クローズに告知、集客したい場合には、向いています。一応、管理機能も備わっているので、イベントの管理もできなくはありません(とはいえ、facebookのイベント管理機能は少し弱いと思いますが。)。

緩やかなつながりを保つ

人の投稿を見ていると、実際には合っていなかったとしても、なんとなくその人のことがわかってきます。そうすると、記憶に残る、というか、ぼんやりとつながっている感がでてきます。そうすると、何かあった時に声をかけたり、久しぶりに会ってもさほど久しぶり感がなかったりもします。逆に、facebookにあげていない人は忘却の彼方に行ってしまうこともあります(ブログやメルマガをやっていると、それが、facebook代わりにもなりますが、やっている人はあまり多くないことでしょう)

逆に考えると、自分がある程度の頻度で投稿をあげると、見てる人の記憶にも残ります。頻度をどうするかで、余り多いと印象は強いのですが煙たがられる可能性があり、逆に少ないと忘れ去られてしまいます。自分の場合、1週間に1回程度を目途にしていますが、もう少し多くてもいいかも。

メッセンジャーで個別コンタクトを

メッセンジャー、結構、僕は好きです。メールだと、少しあらたまった感があるのと、長く書かないとなんとなくかっこが付かない、というところもあり、気軽には出しにくいですよね。その点、メッセンジャーだと、短くてもだしやすいので、ちょっとした挨拶やお誘いにも使えたりします。

まとめ

このようにfacebookは見る人/見せる人の調整、つながりの維持、イベントのアレンジ、メッセンジャーと使える機能は多岐にわたります。多分、機能や留意点は色々とあるのですが、使いこなすと非常に便利です。というか、facebookがないと私のプライベートやコミュニケーションはなりたたないといっても過言ではありません。フリーランスの人であれば、ビジネス利用、ということもできるのではないでしょうか。

 

 

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