本を読みたい、と思っている人のための本の選び方

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本を読むことが好きな人は、多い反面、あまり読むことが好きではない人も結構いるかと思います。ここでは、本を読まない人に向けて本の読み方を紹介します。

人気のある本を読む

天邪鬼の人には向かないのですが、人気のある本がお勧めです。例えば、本屋で平積みとなっている本を手に取ってみる、アマゾンで人気ランキングが高いものをぽちってみる。人気がある、ということには理由があって、やっぱり面白いものが多いです。天邪鬼の人であれば、映画の原作になったものをあえて本で読む、というのもいいです。私は映画にもなったこの本が大好きです。

 

仕事と関係のある本を読む

自分の仕事と関係のあるものを読む、ことにより、知識が整理されます。仕事をしているときは、仕事に必要な情報を断片的に取得していることが多いです。本を読むことにより、知識が体系化され、より、そのことに対する理解が深まります。また、仕事と関連する事項について、本を読むことにより、より広くその仕事についてとらえることができるようになります。

友人等の勧めにより本を選ぶ

本好きの友人に勧めてもらう、もしくは、尊敬する人が紹介している本を読む、こともお勧めです。この場合、自分の価値観が合う人であることが重要です。私も、本やブログを読んだときに、そこで紹介されている本を買うことも最近は多いです。この場合、本を勧める人と価値観があうため、当たりと思える本に出会えることが多いです。

適当に手に取ってみる

図書館や古本屋で、ふと、心ひかれたものを手に取って読んでみる。これにより、思わぬ本と出会えることがあります。もちろん、無作為であるがゆえ、面白くなかった、ということもありうるわけですが、そんなに、お金のかかる行為ではないので、許容できるのではないかな。特に、海外に住んだりして、あまり日本の本に出会える環境にない場合はこの方法がお勧めです。

最後に

色々とかいてきましたが、なにはともあれ、本を読んでみる、ということが重要です。最初は、図書館等により、お金をかけずに読書を始めましょう。

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【編集後記】

先日、渡航先より帰国してきました。今日から仕事、社会復帰、頑張るようにします。

 

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