面倒くさいなー、と思ったときに、物事を進める時の方法論

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面倒臭いこと、世の中には、至るところにあります。とはいえ、この面倒くささを乗り越えていかないと物事は先に進みません。この面倒くささにどう対処するのか考えてみました。

すぐに手を付けない

まずは、すぐに手を付けない、ということがあります。

ここで想定しているのは、「上司から面倒くさい指示を受けた。」「お客さんから面倒なメールが飛んできた。」「実は、面倒臭いけどやらなくてはいけないことを思いついた(思い出した)」というようなこと。

「面倒くさい」と思ってしまうと、うまく解決策が思いつかなかったりします。でも、いったん後回しにしてみるとほどよい解決策が思いついたり、ふとやる気が湧いたりもしたりすることもあります。

ということで、まずはすぐにやらず、少し手放してみる、ということがよいでしょう。

少しだけ手を付けてみる

けど、面倒臭いまま放置していて、気付くとそのままになっていた、ということありませんか?特に、期限がきまっていないとつい後回しになりがちです。

こうやって、放っておくとどんどん面倒くささが倍増して、とてもじゃないが手を付けよう、と思う気がなくなりますよね。

こういう時は、少しだけ手を付ける。例えば、PC買い替えようかなー、と思っても、なかなか、買いにいくのは億劫さを感じたりします。そういうときは、ググったり、パンフレットを読んだり、売り場に行って店員と戯れたりすると、自分の中で少し進むので、こうやってじわじわと進める、というのもあるでしょう。

もちろん、期限を区切ってそこを目がける、というのもあることでしょう。

根本的に解決する

後は、システムの導入や、新しい方法の採用により、めんどくささを減らす、ということがあります。

銀行に振込に行くのが面倒くさいからインターネットバンキングにする、本屋に行くのが面倒だからアマゾンで本を買う、確定申告で税務署まで行くのは面倒だからe-Taxにする、というように従前のやりかたを変えるということがあります。

ただ、ここでの課題は、従前のやり方を変える、というのは多かれ少なかれ面倒なことだったりもするので、ここでの面倒くささにどう対応するかがポイントです。

人を巻き込む

全般として言えることは、自分一人でしようとせずに、他者にサポートしてもらう、というのも手ですよね。人と約束したり、巻き込んだりすると、自分一人でやるの比べ、強制力がでてきます。

なので、人を巻き込むというのも一つの手です。たんにfacebook等にアップするだけでも強制力は大分変わってきます。

まとめ

ということで、面倒くさいこと、色々とあるのですが、手を変え品を変え取り組んでいくことにしましょう。まあ、面倒臭さとの対峙こそが人間の営みや発展の原動力ともいえるので、面倒くさがらずに対応したいものです。

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