早起き生活をするための7つのコツ

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実は、私はそれなりに早起きをするようにしています。ただ、早起きのコツ、今までブログに書いていたようで、まとまったものは書いていなかったので、改めて振り返ってみます。なお、自分は平日は朝6時前、休日であっても、7時半までには起きています。

早起きは目的でなく手段である

なんのために早く起きるのか、ということをある程度持っておいたほうがいいでしょう。そうでないと、折角、早起きしてもすることがなくて、再び寝に入ってしまう、ということになってしまいかねません。

朝の時間は、残業や飲み会という邪魔が入りやすい夜とは異なり、自分の時間/家族の時間がとりやすいです。そういったことから、ブログを書く、体を動かす、本を読む、勉強する、などを朝にすることができます。

もしくは、いったん早起きをして、これから早起きしてなにをしたいのか、考える、というのもいいかもしれません。

早く寝る

早く起きるためには早く寝ることが求められます。つまり、人間が効率的に活動するためには一定以上の睡眠時間が必要です。とすると、早起きのためには早く寝る、ということになります。早く寝るためには、仕事を早く片づけ早く帰る、深酒をせずさくっと飲み会を切り上げる、夜更かしをしないことが求められます。

なお、早起き移行時は早く寝ようとしても寝付けないことも多いです。そういった場合はいつもの時間に寝て早起きをします。そこで、日中我慢すれば、その日の夜は早く眠れます。という感じでそこは頑張って早起き生活に移行します。

徐々に早めていく

早起き、というと、いきなりいつもより1時間、2時間と早く起きる人がいます。これは失敗しやすいです。なぜなら、体が急激な変化に対応しきれなくなるからです。まずは、30分くらいから、ちょっとだけ起床時間を早めてみましょう。それから、必要に応じて早めていくというのがいいですね。

完璧主義にならない

全ての習慣化にいえることですが、完璧主義はやめましょう。時には早く起きれないこともあるでしょう。よくあるのが、そこで自己嫌悪に陥いり、早起き習慣がとん挫してしまう、ことがあります。たまには寝坊してもいいので、そうしたら気を取り直して次の日から早起きをすればいいのです。

部屋を暖かくする

これ、冬の早起きにはポイントです。やはり、冬は寒いのでなかなかお布団からでれないです。それを回避するために、タイマーなどを使って、起きる時点では部屋を暖かくしておきましょう。そうすると、部屋が冷え込んでいるときよりは早起きしやすいです。

朝ごはんを食べる

早起きしたら朝ごはんを食べるようにしましょう。やっぱり、朝から活動しているとおなかがすきます。そこで、仕事すると空腹感で相当辛い思いをします。そうならないようになにがしかはおなかに入れておきましょう。時間がなければ、バナナ一本、おにぎり1個とかでもいいと思います。私はご飯とみそ汁を食べるようにしています。

休日も寝すぎない

休日もあまり朝寝坊はしないようにしましょう。やっぱり、リズムが崩れてしまいます。そうはいっても、休日なので、1~1.5時間くらいは寝坊してもいいかな、、とは思います。

まとめ

私自身が実践している早起きのコツは上のようにあります。ただ、最も重要なのは目的かな~、と思っています。早起きをしたい人は参考にしてみてください。

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