初詣や二年参りを効率的に済ませるためには

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年末年始に際して、避けて通れないのが二年参りや初詣。ここにも気を付けないと、結構な労力や時間がかかってしまいます。今回は、そういう出来事をどうやって回避するか考えてみました。

二年参りや初詣、場所や時間帯によっては、混雑するところがありますよね。特に、有名な神社仏閣はそれこそ人がわらわらと集まり、大変な混雑に見舞われます。そうすると、時間もかかるし、体力も使うし、大変ですよね。特に自宅から遠くに出かけると、移動時間もかかるし、車だと駐車場を見つけるのも大変です。その労力や時間を生産的なことに使えば、いいのに、、と、個人的には思ったりします。

総論的な解決策として、やっぱり、場所や時間を人が集まるタイミングからずらす、ということがあるでしょう。場所はあまり有名ではないところにしたり、逆に時間帯を1月4日以降とすると、あまり混み合わず、穏やかな気持ちで初詣を楽しむことができると思います。

総論だと、抽象的なので、具体的事例としてのぼくの取り組みを。ぼく自身も、二年参りは毎年おこなっています。ただ、混み合うところに出かけていく、ということはせず、近所の神社にテクテクと歩いていくだけです。近所の神社、で別に全国的に有名なところでもないので、近所の人くらいしかきません。近所なので、そもそも、さほど時間はかからないですし、人も少なく、静かで厳粛な気持ちで2年参りをすることができます。自分が好きな時間は、自宅から神社まで歩いていく時間で、冷たい空気の中、胸に去来する想いを感じながら、歩く、というところですかね。

さらに、近年は二年参りの合理化を図っています。以前は、文字通り、大みそかの12時過ぎを目途にお参りに出かけていました。そうすると、食事が7時くらいに終わり、その後、年越しそばを11時過ぎ頃に食べるので、7時から11時までの時間が空いてしまうのですよね。で、さらに、二年参りに出ると就寝時間が遅くなるので、次の日にも差し支えてしまう、という点が悩みでした。

これを解決すべく、9時頃に二年参りに出かけるようにしました。そして、10時ちょいすぎくらいに家に戻ってきてから、11時過ぎ頃に年越しそばを食べる、という業務フローにしました。そうすると、7時~11時の空き時間を活用できるとともに、年越しそばを食べ終えてすぐに就寝することができます。また、9時頃に二年参りにでかけても、参拝している人はほとんどいないので、更に静かな時間を楽しむことができます。

もちろん、家族や友達と二年参りや初詣にでかけ、そこで、わいわいと楽しむ、というのも年末年始の楽しみですし、それを否定するつもりはありません。また、混み合うので初詣や二年参りには行かない、というのも一つの考え方です。ですが、季節行事を楽しみつつも時間や労力を使いたくない、という人であれば、今回の記事は一つヒントになることでしょう。

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