プレゼンテーション用パワーポイントの作り方のちょっとしたコツ

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以前、何回かプレゼンテーション用のパワーポイントを作成しました。そこで、気付いたコツを記しておくことにします。

あまり文字やイラストを入れ過ぎない

パワーポイントを作成した場合、つい、色々なことを書きがちです。ですが、そういったパワーポイントは、ポイントがぼやけてしまいがちです。そのため、パワーポイントはなるべくシンプルに作ることが必要です。

ただ、これはあくまでもプレゼンテーション用の話なので、パワーポイントで報告書を作成する場合にはあてはまりません。

プリントアウトを事前に渡さない

プロジェクターを使ってプレゼンテーションをする場合、プリントアウトしたものは事前に配布しないほうがいい。これは、渡してしまうと、つい、プリントアウトのほうを見てしまい、プロジェクターに集中できないことがあります。渡すのであれば、プレゼンテーションの後のほうがいいでしょう。

アニメーションをうまく使う

アニメーションをうまく挿入できると、流れるようにプレゼンテーションをすることができるようになります。ただ、アニメーションを使いすぎると、効果が薄れるので「ここぞ」というところでつかう、、のがおすすめです。アニメーションの使い場としては、強調したいところ、順を追って説明したいところ、答えを伏せて聞き手に考えてもらいたいところ、あたり。また、プリントアウトしたときに、文字や絵が重ならないようにしておくことも気を付けたいところ。

大切なことを前に

私が以前、プレゼンテーションをしたときに、大切なことを後ろにもっていったため、うまく時間調整できず、時間を延長したことがありました。そのときから、大切なことを前にもってくるようにしています。もちろん、順を追って説明しないといけないこともあるのですが、並列で並べることができる項目は自分が主張したいことをできる限り前にもってきています。

また、後ろのほうには時間があまったときようのスライドをいくつか入れておくと、時間調整をすることができるので、これもまたおすすめです。

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