腕時計の意義と付き合い方

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腕時計、されていますか?最近だと、スマホや携帯で時間がわかることもあり、しない人も多いかと思います。ですが、腕時計、なかなか、奥深いものです。今回は、そんな腕時計との付き合い方をば。

今となっては、腕時計はアクセアリーでしょう。特に男の人にとっては、その他のアクセサリーを付けるということがないので、結構、貴重です。結局、男の人にとっては、腕時計をする、というのは女性が指輪やネックレスをつけるようなもの、といってもいいでしょう。腕時計も貴金属と同じで、高いものは100万円を超えますが、そこそこおしゃれなデザインなものは3~5万円くらいで買えるので、チェックしてみるといいでしょう。

あと、ポイントは場面によって使い分けること。僕の場合、仕事とプライベートで使い分けています。仕事で使っている腕時計は、ベーシックで重ためなデザインのもの。プライベートで使っている腕時計は、ちょっとデザインが変わっていて軽めなものです。基本的には、そういった使い分けをしているのですが、たまには変えてみることもあり、それもまた楽しいです。

腕時計をしている時に気を付けたいのは、まず、紛失。僕も、昔はちょくちょく無くしていました。じゃあ、どうするか、というと、原則として外では腕時計をはずさない、というところですか。家の中だったら、なくしても、どこかで見つかりますよね。夏とかだとついはずしたくなりますが、それは我慢我慢。運動等で外す場合は、バックの中とかに入れておいて、少なくとも外ではなくさないようにします。

例外として、はずしたほうがいい場合、というのもあります。それは、打ち合わせや面接をしていて、であっても、時間が気になる場合。腕時計を見る、というのは、行動としてすごく目立ちます。時間を気にしている、という印象を与え、気を遣わせたり場合によっては気を悪くさせたりすることもあります。でも、見るのが癖だったり、時間は把握しておきたい、というときもあったりしますよね。そういうときは、腕時計をはずす、ということが手だったりもします。自分に見えるように外しておいて、時間が見たいときにはちらっと文字盤に目を走らせます。こうすると、腕を上げるしぐさがなくなるので、相手に悪い印象を与えなくなります。この場合、いったん腕時計を外すことになり、紛失につながるので取り扱いは慎重にお願いします。

ということで、腕時計。特に男子にとっては、貴重なアクセサリーなのでうまく活用したいです。基本的に外さないのが無くさないコツですが、人と話をしている時は外すこともありえます。

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