初めて訪れた店がいまいちだった、そんな時に思うべきこと

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なんとなく、気になっている店、ありますよね。そんなところ、実際に入ってみて、満足すればいいのですが、そうでない場合もあります。そんな時の心構えについて考えてみました。

これは、最近、東京に遊びに行った時のこと。定宿の近くに、いつも通りがかるたびに目につく店がありました。ので、その時はそのお店に入ることに。

で、実際にオーダーをすると、妙に食べ物の値段が高い、、、。「盛りが2~3人前で大きいのかな、、」と思ったので、食事も済ませたこともあり、一品だけ頼むことに。すると、「少ない。」。正直、「この値段でこれかよ。」という気持ちが否めません。

接客も悪くはないけど、とりたてていい、というわけでもないので、その店をお勘定して出ることに。

出た後は、「やっぱ、この近くにあって、以前よく行っていた〇〇に行けばよかったなー」と思いました。ちゃんちゃん。

ではなく、実はこの店を訪れたことは、よかったことでは、、と思っています。

理由の一つ目として、新しいことをやることはそれだけで意味があるから。ここでは、いまいちなお店なのでがっかりしてしまいました。でも、もしかしたら、ナイスなお店だったかもしれません。その場合は、定宿の近くにある、というアドバンテージもあるので、行きつけになったかも。

いつもの行きつけに通っている限りにおいては、そういう発見はなく世界が縮小してしまいます。なので、訪ねたことに意味があるでしょう。

それと、もう一つ。気になったことは、都度都度片づけたほうがいい。でないと、通りがかるたびにきになってしまい、それがモヤモヤとした感情を脳にもたらします。この、モヤモヤ、なるべくなくしたほうがいいんですよね~。

ということで、気になった店にはってみる、というのは、自分の世界を広げる、とか、モヤモヤの解消等について意義のあることだと思います。

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