人生をよりよくする、主体的に待つこととは

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若干、大げさなタイトルになってしまいましたが、なんとなく語呂がいいので。でも、待つことは大切なのですが、そこには一定の難しさがあります。

機を熟すのを待つ、というように、時にはこちらから動かず、じっと待つことが必要、、な場合もあります。ただ、待つ、というのは、結果がわからない不確実性の中にいるので、辛いといえば辛いです。まあ、試験の結果のように結果がでるのがわかればいいのですが、そういうケースのほうが少ないでしょう。

で、つい、待ちきれず、焦って手を出してしまい、悪い結果を招いてしまう、ということも往々にしてあるものかも。

逆に、決断がつかず待ちすぎてしまう、ということもありますよね。もう待つのはやめよう、、としても、ついズルズルとまちすぎてしまうことも。

この待つ時間のバランスというのは非常に難しく、時として待ちきれず手を出してしまう、か、待ちすぎて時が流れてしまう、ということが往往にしてありがちです。

待つ時間の最適化、むずかしいといえば難しいのですが、一つのコツとして、できる限り、感情ではなく理性的に判断すること。感情にまかせるとどちらか片方によってしまうのですがそこをうまく理性で調整する、ということでしょうか。

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