ついやってしまう、問題の先送り、そこからは色々なマイナス要素がありますよ

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問題の先送り、ついつい、やってしまうこと多いものです。私も、どうしても「めんどくさいなー。」と思うことは、後回しになってしまうものです。そこで、今回は問題の先送りから生じる新たな問題等等を少し綴ってみることにします。

先送りによる問題の深刻化

問題を先送ると、時の経過につれて問題が大きくなりがちだから。早いうちに着手すれば問題はそれほど大きくならずにすみます。

それが、放置しておくことにより、問題が大きくなってしまう、ということが往往にしてあるものです。また、期限ぎりぎりになればなるほどとれる解決策も少なくなるので、効果的な問題解決策をとりにくくなります。

例えばお客さんからのクレーム等の対人関係については、早いうちに消しとめないと、どんどんと人間関係がこじれます。

自分の心に対する影響

それとともに、自分の精神状態にも悪影響を及ぼします。

問題を先送りしていると、「これやんなきゃなー。」とか、「まあ、いいか」というような言葉が頭の中で回り続けます。

この頭の中にある問題が、自分の精神に悪影響を及ぼします。それがもとでイライラしたり、なんとなく気になったりしてしまうわけです。

先送る問題の種類

先送りするような問題というのは人によって異なります。やっぱり、苦手意識のあるものについては、先送ってしまう傾向があるようです。

例えば、対人関係が苦手な人は人間関係的なこと(相談、折衝、報告等)を先送りし、事務手続が嫌いな人は事務処理をため込む傾向があります。

また、先送られるのは期限が遠い、不明確な問題です。まあ、期限が明確であれば、そこを目指して解決を図るので、先送られにくいといえばそうです。

解決策

解決策、やっぱり、早めにかたをつけてしまうことでしょう。

もちろん、時間をおくことによって解決する問題もあるし、また、ぽんと解決策が浮かぶ、こともあるでしょう。ですが、残念なことに、時間がたったも全然解決せず、解決どころかどんどん深刻になっていく、ということもあります。そういう場合は早めに手を打つ、ということが大切です。

実は、先送りをするような問題は自分の中でどんどん大きくしてしまい、実は手を付けてみると意外に簡単に解決した、ということも多いです。なので、先送りする問題の奥にある問題はお化けみたいに自分の中で勝手に大きくなってしまったもの、ということができます。

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