若い人が立候補することはいいことだ!

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今週末、松本では市議会選挙、というものがあります。各地でも、同じように選挙があるようです。政治家というと、経験が、という向きもありますが、ちょっと逆方向のベクトルで考えてみました。

自分の友達が立候補する、ということは、今のところないのですが、友達の友達が立候補、というのは聞くようになりました。ぼくは42さいくらいなので、友人の友人も大体そんな感じの年に落ち着いては、います。政治家でいえば、若いほうなのかなと。

正論的なこと言うと、実社会も多様な人がいるので、政治家の世界もそれを反映してたほうがいいのでは。経験豊富なベテランもいて、でも、そうではなく、ある程度若くて新しい発想を持った人もいて、多様性をもっていたほうが政策も多様になるのかな、、と思う次第です。

それともう一つ。やっぱり、自分の友人が選挙にでるとなると、その瞬間に応援したりする、という人も多いようです。政治の世界にふれれば、それに対して興味がうまれる。どうしても、年齢が若い人のほうが政治に対する関心が薄いので、こういったことででも、関心を持ってもらえるのはいいことでは。

とはいえ、どうしても、若い人には票が集まらない、という傾向もあります。票を入れるほうの、心のメカニズムとして、変化を恐れる気持ち、というのがあるからでは、と思います。特に、現職であれば、従来からの政策が継続するので、安心感というのを感じるのではないでしょうか。ただ、変化がない、というのは変動する社会情勢に対応できない可能性もあり、本当の意味でいいか、というのは、疑問ですけれども。

ちなみに、ぼくじしんの投票の一つの基準として、「自分と同年代くらいの人を選ぶ。」です。政治家としたら、結構、若い部類に入るのではないか。もちろん、それだけではなく、政策、思想信条、党派、人間関係、等々も含めて投票はしますが。

と、いうわけで、若い人の立候補、意義のあることだとは思います。なかなか、うまくいかないことも多く、辛いこともおおいでしょうが、是非がんばってほしいな、、と。

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