イタリア街歩き記①~なぜに、今、イタリアか

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さて、2018年の夏は、イタリアに行ってきました。というわけで、しばらくはイタリアの旅行記などを。旅行の仕方は、従前と同じ街歩きというスタイルだったので、そんなことをば。まずは、イタリアにした経緯から。

実は、昔からイタリアには行きたい、、と思っていたのです。割と理由は、硬派(?)で、実は、私は塩野七生さんの書いた本が好きで、特に、ベネチア共和国の歴史を書いた「海の都の物語」がなぜだか、とても、心に残っていたのですね。あとは、歴史があり、食べ物もおいしい、というので、いつかは行きたい、と思っていたわけです。

とはいえ、20代~30代はアジア中近といった難易度が高く値段があまりかからない国を優先し、ヨーロッパは後回しにしてきました。あと、ヨーロッパは一人旅で行ってもあまり楽しくないよ、と言われてきたこともあり、誰か一緒に行く人ができてから、いこうかな、、と思っていたものです。

で、今年に入り、旅行どこにいこうかな、、と考えていました。そのとき、ふと、別に先送りすることもないんじゃない、、と、ふと思い、「そうだ、今年の夏はイタリアに行こう!」、ということになったわけです。もちろん、訪問すべき都市はもちろん、ベネチア、それとイタリアの玄関口であるローマ、フィレンツェを入れるかどうかは迷ったところですが、現地滞在時間は5日しかなく、個人旅行なので、今回はこの2都市のみ訪問、となったわけです。

というわけで、街歩き記の始まり始まりです。

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