自信のある時は不安をよみがえらせ、不安な時は自信をもって

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自信があってやたら気分が高揚している時、もしくは、不安に怯えてしまっている時、など、うまく精神状態をコントロールできないことがあると思います。そんな時の対処について考えてみます。

自信がある時は慎重にすべき

自信があることは基本的にはよいことです。ただし、自信がありすぎると、見落としがあり思わぬ失敗をしてしまう可能性もあります。そこで自信があるときこそ、あらゆるところで見落としがないか慎重に対応する必要があります。

これは、特に終わりに差し掛かっている時のほうが多いです。そのような場合には「勝って兜の尾を締めよ。」「高名の木登り」などの言葉を思い浮かべるようにしましょう。

不安な時は大胆に

不安を持ちながら、物事をなすのは辛いですよね。ただ、不安があるからこそ、色々なリスクに気づく、という側面もあります。その場合は、思いついたリスクについて理性を持って分析してみる。意外と大したことがなかったり、発生確率が低かったりもします。もちろん、多大なリスクがあることに気付くこともあるので、その場合は取りやめる勇気も必要です。

これは、特に物事を始めようとしている時に感じることが多いです。そのような場合には、「案ずるより産むがやすし。」「やることに意義がある。」という言葉を思い浮かべるようにしましょう。

なお、不安にとらわれると、一つのことしか見えなくなることはあるので、多面的に物事を考えるようにしましょう。

まとめ

自信のある時、不安な時、ケースによって様々かと思います。その場合、どちらか一方に振れ過ぎないよう精神的なバランスを取ることが必要です。

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【編集後記】

昨晩は、夕方、時間があったため床屋で髪を切ってきました。夏仕様ということで、大分短くしたので、涼しくて快適です。

 

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