細かい約束をどれだけ果たせるかがその人の信頼を決める

小さい約束、果たせていますか?例えば、「あとで連絡する」とか「これ買ってくるね」とか、「貸してあげるよ」とか。あとは、待ち合わせできちんと時間どおりに来る、とか。案外、こういうことは軽視しがちなので、注意しましょう、というのが今日のテーマです。自分自身でも徹底できていないところもあるので自戒を込めて書きます。

受け止め方に温度差が出てくるところなので注意が必要です。約束したほうとしては、「こんなささいなことどうでもいいだろう」と想いがちです。

ですが、されたほうはそうではない。その人にとっては、受け手が約束を果たしてくれること、それは連絡してくれることであり、貸してくれることであり、買ってきてくれることを期待しています。また、その人にとっては結構重要なことだったりすることもあります。あとは、約束を守ってもらえないとなると「軽視された」という印象も与えることがあります。

ぼくじしん、たびたび時間に遅れる、約束を守ってくれない、等々あるとやっぱり、厳しい目で見てしまいます。そういう人に限って口ではいっちょまえのことをいうことが多く、見てるほうとしては、「この人口先だけかな~。」と思ってしまいますよね。聞いているほうとしては、「小さな約束が守れずに、大きな約束が守れるはずがない。」と思ってしまいます。

ここでとりあげたことはささいなことといえばささいなことです。とはいえ、それが積み重なると、信頼が少しずつ毀損していきます。逆に、小さいことを着実に行えばその分信頼を増し、いざという時にも信じてくれます。ぼくも、小さいことは軽んじてしまうこともなくはないので、自戒を込めて、小さいことでもきちんと果たすよう精進していきます。

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