リーダーは空気を読まず、むしろ作り出すべき

所属しているコミュニティ、会社、サークルなどで、リーダーという役割を持つこともあるでしょう。そういった、リーダーにとって、厄介なのが、「空気」ですよね。この空気をどうするか、心構え的なことを考えてみました。

空気、時として、自分が持っていきたい方向に組織をもっていくことを難しくさせます。「本当はこうしてほしいのに」と思っていても、必ずしもそうは動かず、別方向に流れてしまいます。なにかしら、言葉にしても、その言葉がうまく響かない、そんな状況もあります。

起きがちなのは、従来通りの行動をとってしまうこと。本当は、状況が変化し、行動も変えないといけないのに、慣性の法則でつい従前のまま行動してしまう、そんなこともあります。

ここで、陥ってしまうのは、リーダーもその空気に呑まれてしまうこと。それに、行動や言動を縛られると、その空気を変えることはまず不可能になってしまいます。

そうでなく、空気を作り出すこと。最初の一歩として、あえて空気を読まず(AKY)、自分が望む方向に空気が流れるような行動や言動をすること。それとともに、空気がよどんでいる要因を見つけてそれを解消することが必要です。

やっぱり、重たい空気を前にすると、つい、色々と躊躇ってしまいます。ですが、そのためらいを乗り越えない限り空気は変えられません。まさにLet’s AKYですよ。

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